主な事業内容

農地バンク事業(農地集積推進事業)

 農政改革の施策である農地中間管理事業を活用し、後継者のいない農業者がリタイアした際、農地を荒廃させないよう、大規模土地利用型農業を目指す新たな担い手に集約させ、経営規模の拡大を実現します。

農地中間管理事業とは?
 この事業は、農地中間管理機構が、経営転換やリタイアなどによって耕作するのをやめたり、耕作していない農地を農家(出し手)から借り受け、集約して、経営規模を拡大して効率的に農業を経営したい、新しく農業を始めたい借り手(担い手)に農地を貸し出す制度です。
※農地中間管理事業の手続き、メリットにつきましては こちら をご確認下さい。

農地の貸付けをご希望の方
  農用地等の貸付希望申出書(PDF)

農地の借受けをご希望の方
※農地の借受けの公募は平成29年3月31日まで受付を行っております。
  農用地等の借受希望申込書(PDF)

<関連資料>
  農地中間管理事業規程(PDF)

<関連リンク>
 茨城県農林振興公社ホームページ

新規就農希望者受入れ研修事業

 高齢化や後継者不足が進展する中、農業の担い手として新たに就農しようとする方への研修を行うことにより、次代を担う意欲ある農業者を育成・確保し、町農業の発展を支援します。
 

  平成29年度 新規就農希望者研修事業募集中


  鯉淵学園農業栄養専門学校で就農セミナーに参加

  研修生がネギを初収穫

  学生を招いて農業研修を開催しました!
 

人材バンク事業

 高齢化の進展あるいは担い手の規模拡大により、作業ピーク時に対応できず、現在の生産力を維持拡大させることが困難になってきております。そこで、町農業を支援する援農者を募り、人材バンクへの登録を図り、担い手や新規就農者への作業斡旋により、生産力の維持・拡大を支援します。

 空いている時間を利用して農繁期のお手伝いをしてみませんか?

   農業でアルバイトをしてみたい方はこちら  人材バンク登録申請書(援農者用)

  農繁期にお手伝いが欲しい方、規模拡大を目指したい方はこちら  人材バンク登録申請書(農業者用)

  援農希望者の現地研修を開催しました!

稲ホールクロップサイレージ事業(WCS事業)

 米価の下落による農家の所得減少への対応策として、主食用米からWCSへの転換を支援し、生産数量目標を達成して米の価格補填制度への加入を促進させることにより、米の過剰作付けを抑制するとともに、水田農業経営の安定化を実現します。

  稲WCSの収穫作業を実施しました。

堆肥散布事業

 畜産農家と耕種農家との連携により、家畜堆肥の利用を進め、循環型農業の構築を推進するとともに、化学肥料を低減した安全・安心な農産物の生産を支援します。

農作業支援事業

 高齢化により困難な機械作業や機械を所有していない農家に対し、集落営農組合や担い手農家への作業斡旋により農作業を支援し、耕作放棄地化を防止します。